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【旅レポート】黄檗山萬福寺と「美と健康」をテーマにした女性に人気の薬膳ランチの旅

こんにちは。
京都癒しの旅案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。

先日の黄檗山萬福寺と「美と健康」をテーマにした女性に人気の薬膳ランチの旅レポートです。

JR京都駅でお客様と待ち合わせて、奈良線に揺られること25分で黄檗駅に到着です。
そちらから、ゆっくり歩いて5分で黄檗山萬福寺に到着です。

黄檗山萬福寺が黄檗宗の大本山で京都府宇治市に位置します。
黄檗山萬福寺は1661年に中国僧である隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師によって開創されました。

そう、インゲン豆を中国から日本へ伝えてくださった方です。
それでインゲン豆と呼ぶそうです。

三門をくぐります。
すべてが中国様式なので、外国に来たような気がします。

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斎堂(さいどう)と呼ばれる僧侶が食事をする場所の前にかかっている大きな魚。

開パン(木へんに邦)と呼ばれ、木魚の原型になるものです。

時を知らせるものです。

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大雄寶殿(だうおうほうでん)と呼ばれる萬福寺の本堂の前でお線香を上げましょう。
このお線香、途中で色が変わっていてなんだか花火のようです。

お線香立てもカラフルです。

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本堂の中には釈迦如来坐像や十八羅漢様がいらっしゃいます。
一部、博物館などに出張されていました。

萬福寺は三門の先の天王殿からはすべて屋根付きで傘をさすことなくお詣りができるようになっています。

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ゆっくり萬福寺をお詣りした後、またJR黄檗駅に戻り、宇治までほんのわずか数分電車に乗りました。
今回はとても楽しみにしてくださっていたのが、薬膳のランチです。

京都で女性に人気のお店が宇治駅の近くの路地にあるのです。
蘇州の家庭料理薬膳で「美と健康」をテーマに季節によって内容が変わります。

私たちが訪れた9月は「心機能を高める」お料理。

小さな器に入った細い麺の方に見えるもの、これ、お豆腐だそうです。
少し、コシがありました。

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体が喜んでいるのが実感できる料理です。

お互いにメインは違うものを選びました。
この白いスープも肉味噌ダレの麺も美味しかったそうです。

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ジャスミンティもたっぷりいただけます。

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女性は別腹とはよく言ったもので、スイーツは入ります。
杏仁豆腐にゴマ団子、こちらのゴマ団子は中に黒ごまが入っています。

出来立てでアツアツです。
やけどに注意しながらも笑顔になりました。

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お腹も心も満たされて、少しお店を見て回ることにします。
日本手拭いのお店や和雑貨のお店で女性二人があーでもない、こーでもない、可愛い、素敵を繰り返しながらの時間を過ごしました。

この日はショートコースでしたので、このあたりで帰路につきます。

JRに30分ほど揺られて京都で解散。

この日は東寺で弘法さんの市をしていますので、お時間あるようでしたら、お寄りくださいね〜とお伝えして、お別れしました。

10月の大原の旅でまたお会いしましょう!

ありがとうございました。

このようなショートコースなど、リクエストにお応えして旅創りをしております。
興味ある!と思われた方、こちらをご覧くださいませ。

あなたからのメッセージ、お待ちしております。

 

 

 

 

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