本物を知る貴重な時間でした:京都上京の老舗をめぐる旅
この時はリクエストにより20名様ぐらいのご案内でした。
こんばんは。昨日は本当にありがとうございました。
感謝しております。もしかしたら、一生経験することができなかったと思われる京町家での食事をはじめ、京都の老舗でのひとときは本物を知る貴重な時間でした。
多くの観光地がオーバーツーリズムになる今日この頃、本当に求めているのが、
今回のような刻み続けた歴史を肌で感じる旅だと実感できました。
こうして、五感で感じたことが、愛着につながり、誇りになることで、さらなる歴史を刻むことになると感じました。本当に深みを感じずにはいられません。
奈良出身の自分にとって、どれだけの奈良の歴史を知っているのだろうか。
どれだけ奈良の良さを知っているのだろうか。時間をかけてじっくりと、向き合いたい。機会がありましたら、少人数で企画してほしいです。
季節の移り変わりを感じることができる旅をしたい。
個人的には、「食」に関心があります。奈良ではいよいよ東大寺二月堂の「お水取り」が始まりました。752年から始まり今回は1274回目になりますが、コロナ禍であっても途切れることなく続いています。クライマックスは3月12日で、最終14日まで続きます。「お水取り」が終わって、ようやく奈良に春がやってきます。
今晩、2月23日夜、奈良に雪が積もり始めました。下戸さんもご自愛ください。


【ご案内】3月28日(土)酒蔵の街さんぽ・伏見十石舟でめぐる春爛漫の舟旅

